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食品商業2024年3月号に執筆致しました

食品商業2024年3月号に執筆致しました

2024年2月10日

月刊食品商業2024年3月号

食品商業3月号。

  本日2月8日が発売日。

今月号でも、当方の特集記事が載る。

  テーマは「売場作りの改善法」

我々小売業という仕事は、「待ち」の商い。

  常に予測をして売場を作り「待つ」。

その毎日の積み重ねが、業績となり利益となり報酬となり明日へと繋がる。

  それでは、どのようにして「待つ」のか。

その待ち方に対して、今回は特集を組んで頂いた。

  その為には「目的買い」と「衝動買い」を知らなければならない。

そして衝動買いからの目的買い化。その連続をどう組み立て、どう継続し、どう安定させていくか、それがこの業界のリーダーとしてのルーティン業務なのである。

  売場を維持することだけではない。

どう目的買い化の安定を図るか、それが常にリーダーに問われているのである。そんなテーマが今月号の特集である。

  それと同時に「月刊食品商業」の新たな取り組みが始まった。

それは、今回の特集に対して、当方が動画をアップし、それを視聴して頂き、本誌と動画で学んだ後にzoomセミナー(参加無料)を開催するのである。

  今回の記事をテーマに意見交換会の開催である。

今回の記事と動画から、今後どのように仕事に活かしていくか。またその他の企業という壁を飛び越えて現場の方達の積極的な意見交換会に参加することで、従来の自分の枠を飛び越えた仕事力を獲得できるのではないだろうかと思うのである。そちらは紙面にて応募方法が記載されているので、確認して頂きたい。

  更に定番のファイブマネジメントと52週MD。

ファイブマネジメントは「安さ感」の第二回目。前月号で毎月の重点商品を設定して安さ感の演出を記したが、今月号では相場の乱高下に対応した安さ感の演出に特化した。

  安さと安さ感をどう組み合わせるか。

相場の乱高下を利用して「相場を振り回す」というスタンスで「安さ感」を手に入れていく手法を記してみた。

  52週MDは4月編。

新学期のスタートを考えると、新たな生活のスタート月といえる4月。その他の人たちも人事異動後の新生活がスタートする方々が多いと思われる。従来とは異なる生活スタイルに多くの方が直面するのが4月という時期。

  その変化に如何に追随していけるか。

まずは我々自身が人事異動等で環境の変わる生活に如何に早く馴染むかが問われるであろう。
新たな環境で新たな商圏での商売という流れに乗れるかどうか。よって人事異動とは異動前からの事前接触が決めてとなる。

  是非ご購読を。

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