
2026年3月8日
月刊食品商業2026年4月号に執筆致しました
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4月号では、テーマは
新入社員「歓迎」企画
店舗で共に学ぶ「スーパーマーケットの基本と実践」
上記テーマの中の、
「新入社員1年目に学ぶ大切なこと」
上記内容で執筆している。もっとも、この雑誌を新入社員自身が購読するよりも、企業側店舗側の従業員や教育担当者が購読する確率の方が圧倒的に高いと思われる。よって当方が執筆した視点としては、店舗の店長や部門責任者、そして教育担当者の方々を対象とした内容としている。
新入社員1年目。
それは同時にパート採用時の教育スケジュールにも当てはまる部分があると思われる。よって同時にパートアルバイト教育にも応用できる3ヶ月研修という設定で、前段の内容としてみた。
入社3ヶ月で戦力化。
これを一つの基準として研修スケジュールの一部を別表にて提示。そのようなスタイルで全部門が3ヶ月で戦力化できる研修スケジュールが設定されていることが前提となる。
3ヶ月以降からの育成手法。
今回は入社3ヶ月での戦力化と、その後の育成手法についても執筆。入社3ヶ月での戦力化とは言うものの、当の新入社員達は人事等から聞いている現場でのイメージと、実際に赴任してからの現場とのギャップにも悩んでいる筈である。
そのギャップをどう解消させるか。
その解消があって初めて3ヶ月以降からの本格的な、正社員としての成長がスタートするのである。
その部分にも踏み込んだ執筆内容でもある。
要は、新入社員や新人パートアルバイトが、入社後に「この企業や店舗で働き続けたい」と感じられるかという環境の整備も非常に重要な要素であると言うことであり、そこにも踏み込んで新入社員を受け入れる体制作りが意外に欠落しているのである。
今回の執筆は新入社員の教育スケジュールや決め事、マニュアルの提案ではなく、新入社員と現場がどのような環境になることによって、新入社員が現場で自らを成長させていこうというモチベーションまで育成していけるかを、もう一つのテーマとして設定している。
是非、ご購読を。